サーフィン大会運営・採点・ライブ配信システム

SurfContest Scoring System

サーフィン大会運営・採点・ライブ配信システム

採点イメージサンプル動画

採点中ヒートサンプル

採点・採点詳細(ジャッジ別の点数)表示などの様子。 ジャッジの採点開始=一人でも採点したら開始となり、指定した人数おジャッジングが完了するまでは「TBD」表示、採点タイムラグが少なければTBD表示されない。
採点が連続するとシステムによる採点漏れ防止のための整列機能により、表示が数秒程度遅れることがある。
タイマー表示は開始予定時刻→開始1分前からスタートカウントダウン→ヒート開始カウントダウン→終了後マスタージャッジによる完了ボタンクリックでCOMPLETE表示。
*長いので途中5倍速10倍速。

採点中クラス表示画面サンプル

クラス一覧画面での採点・確定後の自動割付などの様子。
ベスト2ウェーブ合計点の表示と、ヒート完了確認による次ラウンドへの自動割付。
採点が連続するとシステムによる採点漏れ防止のための整列機能により、表示が数秒程度遅れることがある。
*そのままでは長いので途中5倍速10倍速。

仕様・特徴

3s

採点・順位決定

  • 採点は0.1~10点
  • ジャッジ人数は1~5人まで対応
  • ジャッジ個々の採点を合算後ジャッジ人数で除算=平均点算出
  • 順位決定は合計点高いもの、同点の場合はハイエストの高いもの、同点でハイエストも同点の場合はカウントバック=3番目に高いスコアにより決定
  • 各選手のニードスコア(勝ち越し点数)表示、Finalは1位への必要スコアを自動算出・表示、インターフェアの場合の必要点数も表示
  • インターフェアによる2ndスコア1/2減点(当該ライディングは点数無し)
  • インターフェア2回で失格扱い(DIS表示)
  • ヒート画面のスコアタップ・クリックでジャッジ個別採点表示

イベント進行管理

  • 事前に開始時刻・ヒート時間・インターバル時間・全ヒートを事前登録、そのイベント仕様において各ヒートの開始予定時間を自動計算・表示
  • クラス・カテゴリー毎の一覧表示画面と、ポイント毎の一覧表示画面により、それぞれの進行状態・結果を確認を容易に
  • 開始1分前からスタートカウントダウン開始
  • ジャッジ交代などインターバルを長く取る際は、マスタージャッジによる「Pause」「Restart」操作で一時停止可能
  • 一時停止していた時間は「Hold time」として全体に加算され各ヒートの開始時間を自動で変更(開始予定表示は(hh時:mm分なので秒単位は非表示)
  • ヒート終了後のマスタージャッジ確認後の「Complete」認定=ボタンで「Complete」表示され、勝ち上がり者(リパチャージ制の場合全員)を次のラウンドへ自動配置
  • シード制(1st・2ndシード制対応)リパチャージ制対応
  • スマホでのジャッジングを前提にした採点画面
管理者によりユーザーID=ジャッジ用ID・パスワードを発行
ユーザーは「ダイレクター」「マネージャー」と「ジャッジ」、ダイレクターは進行管理+全スコア修正権限、マネージャーはマスタージャッジでヒート進行管理+ジャッジを行い、ジャッジは採点のみを行う。
ダイレクターは全体管理者で個別のジャッジングは不可。
ダイレクターがメインユーザーとして、イベント登録~ヒート作成を行える。
ジャッジ=ユーザーIDは3~5名(ポイント分けする場合はポイント分=3~5×ポイント数可能)。
ユーザーID有効期限は90日。
ログオンした状態でイベントの一覧(カテゴリー・クラス)ページまたはヒートページを開いていればログオン状態維持されます。
ジャッジ交代は「ログアウト」ボタンクリックしログアウト後に、次のジャッジがログオンします。
間違ってジャッジ用のタブ・ブラウザを閉じた場合はは20~80秒後に強制ログアウトになりますが、ジャッジングに関するページを開いていなければ、次のジャッジのログオン操作により強制ログアウトとなり次のジャッジ担当が引き続きログオン可能となります。
電波障害による途絶またはブラウザ/タブを開いた状態での電源オフの際は90秒後にログオフとなります。
ジャッジ交代でどうしてもログアウトさせたい場合は、Director画面により強制ログアウト可能です。
ダイレクターはメインユーザー権限でイベント登録から行う
イベント登録・カテゴリー登録・ヒート仕様登録を行う。
自動勝ち上がりは登録した上位ラウンドに依存するので、各カテゴリ・クラスFinalまでヒート登録を行う。
これは開始前に全体スケジュールを組むことになるので必須。
1イベント3ポイントまで対応可能。
ヒート作成時はポイント分けがあり、ポイント毎の進行とカテゴリ毎の進行両方を一覧表示。イベントの進行=時間管理はイベント・カテゴリー登録に拠るが、マスタージャッジ権限で進行の一時停止=on hold~restartが可能、一時停止した時間を加算したスケジュールで以降進行=各ヒートの開始予定時刻表示をし、開始1分前から当該ヒートスタートのカウントダウン表示に切り替わる。
ISA JPSA NSAに準拠のスコア・勝ち上がりロジックを採用した、自動で次のラウンドへの勝ち上がり選手登録されるシステム
基本的な割付は4ヒートを1ブロックとして次ラウンドの2ヒートを1ブロックとした交差割付。
Round最後のヒートの勝ち上がりが次のラウンドの1ヒートにクレジットされない=ラウンドヒートが連続しないまた、インターバルができる限り同じになるような勝ち上がり割付。
ラウンドが10ヒートの場合、4-2交差割付では終盤のヒートのみロジックが変わることから、公平性を保つために2ヒート1ブロックから1ヒートへ=勝ち上がりが次のラウンドのヒートで同席となる仕様。
勝ち上がりはマップ参照式。
式による演算割り当てスロット判別では、エントリー人数の多様性=ラウンド/ヒート進行が複数人トーナメントの基本である4-2交差配置になり辛く、式の条件分岐が煩雑になるが結局1クラスあたり20名以上となればトーナメント形式は数パターンになりやすくまた、Round7や13ヒートなど4・3・2で割れない素数は競技上の不均衡を生じさせるが近似数で代替できることから、システム上マップ参照割付としている。

ヒート構成-通常の場合

通常の場合4(4と2)の倍数(例)
SF Heat 1 from Rof16 Heat 1 Winner (1位) 赤
SF Heat 1 from Rof16 Heat 2 Winner (1位) 白
SF Heat 1 from Rof16 Heat 1 Runner (2位) 黄
SF Heat 1 from Rof16 Heat 2 Runner (2位) 青
SF Heat 2 from Rof16 Heat 3 Winner (1位) 赤
SF Heat 2 from Rof16 Heat 4 Winner (1位) 白
SF Heat 2 from Rof16 Heat 3 Runner (2位) 黄
SF Heat 2 from Rof16 Heat 4 Runner (2位) 青

Rof32 H1 = Rof64 H1-1位, Rof64 H2-2位, Rof64 H3-1位, Rof64 H4-2位
Rof32 H2 = Rof64 H1-2位, Rof64 H2-1位, Rof64 H3-2位, Rof64 H4-1位
Rof32 H3 = Rof64 H5-1位, Rof64 H6-2位, Rof64 H7-1位, Rof64 H8-2位
Rof32 H4 = Rof64 H5-2位, Rof64 H6-1位, Rof64 H7-2位, Rof64 H8-1位
...
Rof32 H15 = Rof64 H29-1位, Rof64 H30-2位, Rof64 H31-1位, Rof64 H32-2位
Rof32 H16 = Rof64 H29-2位, Rof64 H30-1位, Rof64 H31-2位, Rof64 H32-1位

Rof16 H1 = Rv32H1-1位, Rof32 H2-2位, Rof32 H3-1位, Rof32 H4-2位
Rof16 H2 = Rof32 H1-2位, Rof32 H2-1位, Rof32 H3-2位, Rv32H4-1位
Rof16 H3 = Rof32 H5-1位, Rof32 H6-2位, Rof32 H7-1位, Rv32H8-2位
Rof16 H4 = Rof32 H5-2位, Rof32 H6-1位, Rof32 H7-2位, Rof32 H8-1位
Rof16 H5 = Rof32 H9-1位, Rof32 H10-2位, Rof32 H11-1位, Rof32 H12-2位
Rof16 H6 = Rof32 H9-2位, Rof32 H10-1位, Rof32 H11-2位, Rof32 H12-1位
Rof16 H7 = Rof32 H13-1位, Rof32 H14-2位, Rof32 H15-1位, Rof32 H16-2位
Rof16 H8 = Rof32 H13-2位, Rof32 H14-1位, Rof32 H15-2位, Rof32 H16-1位

4ヒートを1ブロックとして次のラウンド2ヒートを1ブロックとして交差配置=同じヒートを勝ち上がった選手は次のラウンドで同一ヒートにクレジットされない、マンオンマンではないトーナメントでの勝ち上がり割付けを採用。

RoundOf48
基本以外=Round1ヒート数が4の倍数ではない場合
Round進行の中で、ヒート数を4の倍数にする。
Round1が6ヒートRoundOf24の場合

Round毎のヒート数が6-4-2-1、Round2を3ヒートにはできません。2と4の倍数を基礎としていますが、Round2以降は5人ヒートの設定・仕様がなくまた、早い段階でこの基本の4-2にすべきとの仕様から6-3-2-1とはせず、勝ち上がり12名に対しRound2は各ヒート3名の4ヒートとしています。 RoundOf24
Round1が10ヒートRoundOf40とRound1が5ヒートRoundOf20
10-5-3-2-1
Tound1が10ヒートの際のRound2=5ヒートの割付

Rof20 Heat 1 = Rof40 Heat 1-1位, Rof40 Heat 1-2位, Rof40 Heat 2-1位, Rof40 Heat 2-2位
Rof20 Heat 2 = Rof40 Heat 3-1位, Rof40 Heat 3-2位, Rof40 Heat 4-1位, Rof40 Heat 4-2位
Rof20 Heat 3 = Rof40 Heat 5-1位, Rof40 Heat 5-2位, Rof40 Heat 6-1位, Rof40 Heat 6-2位
Rof20 Heat 4 = Rof40 Heat 7-1位, Rof40 Heat 7-2位, Rof40 Heat 8-1位, Rof40 Heat 8-2位
Rof20 Heat 5 = Rof40 Heat 9-1位, Rof40 Heat 9-2位, Rof40 Heat 10-1位, Rof40 Heat 10-2位

Rof10 H1 = Rof20 H1-1位, Rof20 H2-2位, Rof20 H3-2位, Rof20 H4-1位
Rof10 H2 = Rof20 H1-2位, Rof20 H2-1位, Rof20 H5-1位
Rof10 H3 = Rof20 H3-1位, Rof20 H4-2位, Rof20 H5-2位
10ヒートラウンドの場合は基礎ブロックを4ではなく2とするので勝ち上がりが同じヒートになる→従来の4ヒートでブロックを組むとH9H10のみ勝ち上がりが次ラウンドで一緒になる不均衡・不平等が生まれるので、全て同一の勝ち上がりロジックで統一。
イレギュラー的なヒート進行組みだが、5人ヒートx4や3人ヒートを多用した4人ヒートx12で代替することを推奨。
また10-5の組み方においてはシードもリパチャージも適用はなく、やはりRound1は8または12ヒートからのヒート進行となります。
RoundOf40
RoundOf20からROf10は前後半で分離、4-3-3(人)として交差割付ができるので交差を適用。
Round1が3ヒート=Rof9~12の場合
SF Heat 1 Rof12 H1-1位,Rof12 H1-2位,Rof12 H2-2位
SF Heat 2 Rof12 H2-1位,Rof12 H3-1位,Rof12 H3-2位
H1の全員と、H2の半分(2位)を収容。
ISA NSA JPSAなどでもたすき掛けが基本だが、エントリーが少ない場合などは同一ヒート勝ち上がりの次ラウンド同ヒート同居よりもインターバルの公平を優先する傾向があるので、たすき掛けでなくインターバルの公平を優先すると同居が発生。
※Round1が7ヒート9ヒートは考慮していない。各ヒートの人数調整で6・8・10・12などへ変更・転用が必要。
例::Round1が7相当のエントリーは
5-4-4-4-4-4=25
5-5-5-5-5-4=29
4-4-4-4-4-4-3-3=30
Round1が9相当のエントリーでも同様割付で対応可能、7や9ヒートからの進行は不均衡・不平等が発生しやすく公平性の担保が難しいので8=4の倍数または6=2の倍数でRoundを組む設計にしている。
※ヒート登録・選手登録前に予め進行・ヒート割を組んでおくことを推奨。

シード制の場合

シード選手の配置は予め行う必要があるが、予め登録することで勝ち上がりによる上書きをスキップし、適宜割付する
シード1名の場合
h1 seed 1-1 3-1 2-2
h2 seed 2-1 1-2 3-2
h3 seed 4-1 6-1 5-2
h4 seed 5-1 4-2 6-2

シード2名の場合
h1 seed seed 1-1 2-2
h2 seed seed 2-1 1-2
h3 seed seed 3-1 4-2
h4 seed seed 4-1 3-2
シードは1~2名配置だがシード人数により0のヒートも発生
R2などでのシードが1-1-1-1-1-1-0-0または2-2-2-2-2-1-1-1もある
シード2名ならwinner起点yellow、runner起点blue、シードに不足があるヒートのみb→y y→wとずらすことでr-w-y-bの順でスロットが埋まる様にする。

特にシードが1st2ndとなる場合、その割付けが複雑でシード選手数が各ラウンドの各ヒートで均一でない場合も考慮し、マップ割付けが可能となるヒート・ラウンド設定のみで対応。
1stシードのみの場合
12-8-4-2-1=56名
8-8-4-2-1=48名
SeedRoundOf32+16 1st2ndシードがある場合
6-6-4-2-1=38名
18-12-8-4-2-1=92名・・・ヒート数が多過ぎで1ポイントでは現実的ではないが可能 RoundOf32+16+16

リパチャージ制

1コケ即終了にならないことから遊べるかもしれないが、ヒート数が増大
WSLやISAでは採用している(フォーマットは違うけど)がJPSAやNSAでは採用なし(かな)。
ローカルな大会では1コケ即終了が面白くないということもあり、必ず2回はヒートのあるリパを設定可能に。

以前のCTでは3人ヒートのR1で1位がR3へとなる構成だったが、ここではR1が~4人対応としたことから1位2位がR3へ進み、3位4位がR2=リパラウンドへ進む形になっている。
欠点:
ヒート数が多くなる-48人(3~4人で見ると36~48人)=Round1が12ヒートのカテゴリーでは45ヒートとなり、1ポイント開催/15分ヒート/インターバル2分なら13時間弱かかる。2ポイント以上でどうにかこなせるレベルであまり実用的ではない。

Round1が8ヒート=RoundOf32(人数としては3~4人/ヒートとなる24~32人)程度・27ヒートが適当。ファミリーカップ的なイベントでカテゴリーあたり16~24名なら運営負担も大きくないので採用してもいいかもしれません。
リパチャージ制ではRound1も5人ヒートは不可、3~4人が必須。
リパチャージ
R1が8ヒートまたは8の倍数
8-4-8-4-2-1
リパR
R2H1 1-3 3-3 2-4 4-4
R2H2 2-3 4-3 1-4 3-4
R2H3 5-3 7-3 6-4 8-4
R2H4 6-3 8-3 5-4 7-4

R3H1 1-1 2-2 R2H1-1
R3H2 2-1 1-2 R2H1-2
R3H3 3-1 4-2 R2H2-1
R3H4 4-1 3-2 R2H2-2
R3H5 5-1 6-2 R2H3-1
R3H6 6-1 5-2 R2H3-2
R3H7 7-1 8-2 R2H4-1
R3H8 8-1 7-2 R2H4-2

R1が6ヒート
6-3-6-4-2-1
R1が12ヒート=RoundOf48なら倍、R2R3への割付は12ヒートを前半後半で割り、R2R3それぞれ前半後半に割って交差割付け。最終ヒート勝ち上がりが次のラウンドの最初のヒートにクレジットされないように調整。
リパR
R2H1 1-3 4-3 2-4 5-4
R2H2 2-3 5-3 3-4 6-4
R2H3 3-3 6-3 1-4 4-4

R3H1 1-1 2-2 R2H1-1
R3H2 2-1 1-2 R2H1-2
R3H3 3-1 4-2 R2H2-1
R3H4 4-1 3-2 R2H2-2
R3H5 5-1 6-2 R2H3-1
R3H6 6-1 5-2 R2H3-2

R1が4ヒート
4-2-4-2-1
リパR
R2H1 1-3 2-3 1-4 2-4
R2H2 3-3 4-3 3-4 4-4
※R1H4-4が連続する

R3H1 1-1 2-2 R2H1-1
R3H2 2-1 1-2 R2H1-2
R3H3 3-1 4-2 R2H2-1
R3H4 4-1 3-2 R2H2-2

Round1での勝ち上がりを何名にするかーーー1名の場合R1は3人ヒートになる(1UP3Repでもいいかもしれない)が、2up2rep。
Round3は3人ヒートとする

オペレーション

1,イベント&クラス登録・管理

logon先ずシステムへのログオンをします。
管理者からユーザー(ダイレクター1名・マネージャー(施行するポイント分)・ジャッジ(必要分)のIDとパスワードが送られますが、ダイレクター権限のユーザーIDとパスワードでログオン
この時「ログイン状態を保存する」にチェックを入れておく(推奨)。
ユーザー例
2ポイント制の場合
・ダイレクター
・Aポイント群::
 マネージャー(ヘッドジャッジ)+ジャッジ+ジャッジ
・Bポイント群::
 マネージャー(ヘッドジャッジ)+ジャッジ+ジャッジ
合計7のIDと対応したパスワードとなります。

イベント登録
logon この画面が開くので、カテゴリーの説明・メタキーワード以外全て登録します。
クラス登録
クラスの説明・メタキーワード以外全て登録、ヒートに関する数値は時間・進行管理の基礎データとなるので入力必須です。
初期画面では1クラス分しか登録フォームがないが、「クラスを追加」で追加可能。

2,ヒート登録

ヒート登録は「ダイレクター」で行います。
heatpost ヒート名
管理画面での表示・タイトルになるので判別しやすいもの(例)a1=aクラスの1ヒート目などとする。ラウンド・ヒートNo指定は次に行うので、ここはクラスの通しナンバーが解りやすいでしょう。
ラウンドNo
チェックボックスで指定
ヒートNo
ヒートNoを数字入力
ポイント
A・B・Cから選択、1ポイントの場合Aを選択
Competitor
Competitorはラウンド1またはラウンド1相当のラウンドのヒートで、全選手を入力
red=========選手名
red所属=======所属チーム・ク可ラブなど、未入力可
white========選手名
white所属======所属チーム・ク可ラブなど、未入力可
yellow========選手名
yellow所属======所属チーム・ク可ラブなど、未入力可
blue=========選手名
blue所属=======所属チーム・ク可ラブなど、未入力可
green=========選手名
green所属=======所属チーム・ク可ラブなど、未入力可
*3人ヒートならblue・greenは入力しない、4人ヒートならgreenは入力しない、入力しないことで自動的に非表示になる。
*シード機能、シード選手がおり、ラウンド2などから出場する選手がいる場合、各ヒートred blueの順に登録する。
クラス設定
クラス一覧の中に表示されているクラス=インデントのかかってい項目から選択しチェックを入れる。
公開ボタンをクリックし、ヒート登録は完了。
※クラス・カテゴリーで指定したヒート時間・インターバルと、登録したヒートによる全体スケジュールを確認するには、全ての登録したヒートを「公開」しなければできません。

3,一覧による進行管理

全ヒート登録終了したら、一覧表示画面で進行順に並び替える。
heatlist ヒート登録した新しい順に表示される=1クラス・1ポイントでR1 Heat1から順に登録した場合は並び替える必要はない。
並び順の変更は一覧内「並び順」列にある「移動カーソール」「十字矢印」をクリックドラッグして行います。作業としてはマウスを使うPCの方が作業性が高くなります。

進行管理・ヒート時間の自動計算ロジック

ここでの並び替え順と、イベント・クラス設定で設定した「イベント開始時間」「ヒート時間」「インターバル」により開始予定時刻を自動計算する仕組み。
また、マスタージャッジ=マネージャーまたはダイレクターがヒート画面を開いた場合に表示される「pause」「restart」ボタンによりイベント全体の一時停止が行えるが、そこでのholdtimeがrestartと同時に加算され、以降のヒート開始時間が自動で変更されます。
1ポイントでABクラスの場合
ABの各ラウンドを交互に行う形で、ファイナルが最後に来るように並び順を変更する。
*クラス・ヒートがある程度多い場合、事前にスケジュール組んでからの登録・設定を推奨。

進行管理

勝ち上がり選手の振り分けロジック
・どのヒートも、上位2名が勝ち上がり
・勝ち上がり選手は次のヒート数に応じて、基本ロジックに則って割り付けられる
・勝ち上がった場合にヒートが連続することを防ぐために、Roundあたりのヒート数が10など(後述)例外を除き、基本4ヒート1ブロックとして、次ラウンド2ヒートを1ブロックとした交互割付とします。
・シードがいる場合も同じロジックで割付られるが、シードで埋まっているところを外してw-y-bと埋まる。
例)
Round1=4人6ヒート=Round of 24→Round2=4人4ヒートーRound of 16の場合、R1勝ち上がり12名とシード4人となり、シード=red、R1勝ち上がりがwhite・yellow・blueと割り付けられる。
変則=Round1が4の倍数ではない場合
Round1が5ヒート=10人アップの場合、Round2が3ヒートで4人3人3人となり、semi finalは3人2ヒートとなる
*ヒート数が奇数とならないように、3人ヒートや5人ヒートを交えて組むのがベター。

4,ジャッジング

ヒート・ジャッジ画面

マネージャー=マスタージャッジ・ジャッジアカウントでのログオン状態で個別ヒートページを開くと、ページ下部に採点欄が表示されます。
画面幅が375px=iPhoneSE以上のデバイスであれば縦のままでも5人ヒートもジャッジング可、デバイスを横にしても問題はありません。
ヒート・ジャッジ画面ヒート開始しからジャッジングを行い、0.1~10までの数値を入力します。
ジャッジの入力開始=一人でも採点したら、ヒート画面の対象が読み込み表示=TBD表示になります(ジャッジ全員が近いタイミングで採点した場合はTBD表示されないこともあります、あくまでも採点開始~採点中の表示です)。
ジャッジ全員が入力し終えると、読み込み表示が終了しスコア=平均点が表示され、順位変動がある場合は順位変動する。
ヒート一覧=クラス一覧・ポイントでのヒート一覧の場合、採点終了し選手合計点=Two-top-totalに変更が有った場合は合計点の変更、順位変化が有った場合はその順位も変更される。
ジャッジ採点による平均点は小数点以下2桁目より下を四捨五入した小数点以下2桁とします=ISA・NSA・(JPSA)準拠。
インターフェア
インターフェアは全ジャッジが-(マイナス)を付けて任意の=なんでもいい点数を入力する。点数は表示されない。
インターフェア1回なら2nd heighestが1/2になる。
インターフェア2回では失格でヒート画面ではDIS表示、一覧画面では-表示
*プロコンの様に2ndカットは無し。
*パドルインターフェアの場合はライディングに関係ないので「10番目の波」の採点欄に-付きの任意の数字をジャッジ全員が入れれば対応可能。表示はINTにしかならない。

順位決定

順位決定は
1、上位2つの合計得点順
2、合計点が同点の場合はハイエストスコア上位順
3、ハイエストも同点の場合はカウントバックにより3番目に高いスコア比較で高い順
※仕様として、カウントバックも同点の場合はcompleteボタンクリックしてもcompleteできないようにしてあります。

マスタージャッジ=「マネージャー」権限

マスタージャッジには進行管理権限があります。
Pause
インターバルが設定より長くなりそうな場合、全体進行を一時停止する。ヒート中でも効くがもちろん非推奨、インターバル中に「Pause」「Restart」操作すべきだが、機能としては常時機能するようにしてあります。
Restart
一時停止解除。この解除により、一時停止時間分全体進行・予定時間が遅くなります。
Complet
ヒート完了ボタン。マスタージャッジとして、ヒート完了確認したらクリックします。
採点修正は随時可能、Complete後も修正可能でマスタージャッジがComplete再押しで再確定する。Complete後の修正は倫理上やらない方がベター。
*採点入力欄上に
Event status: in progress | Heat status: end | Hold time: 36:42
この表示があるが、イベント・ヒートのステータスと、Pause・Restartによる追加時間=Hold time表示がある
ヒートステータスについて
Before start===開始前
In progress===ヒート進行中
end=======ヒート終了
complete=====ヒート完了
*end=ヒート終了は、競技時間が終わっただけで、未採点ありまたは確認中などでヒート確定していないもの。

5,ダイレクターの役割と権限

ダイレクターはイベント管理者として、イベント・ヒート登録を行いますが、イベント当日は総合的な権限を持った管理者としてマスタージャッジ同様の進行管理と、各ジャッジによる採点修正権も有します。
採点修正については是非もあると思いますが、このBeta版では以下のような画面にて、complete後の採点修正を行うことが可能です。
ダイレクター専用画面採点修正
スマホ画面で全て表示するにはスクローリングが必要なのでタブレット・PC推奨、ここで表示しているものもPC版の画面ですが、全ジャッジの採点が表示され、それをダイレクター権限で修正するものです。
倫理上・採点競技の正当性担保のの問題はありますが、それは大会運営者の問題なのでここでは単なる機能としての案内となります。
用法
原則用途は自由ですが、ヒート完了=complete後に修正を行わないと、ジャッジによる修正が有った場合にそれの阻害となりますので、注意が必要です。
使い方は、個別の採点の数値変更を行い「Revision」ボタンをクリック。修正したが修正を中止する場合は「Reset revision」をクリックします。
ログオン者確認
採点修正の上にある「Log on status」欄はジャッジのログオン状態を示します。
ジャッジ含めアカウントは1アカウント1デバイス(正確にはブラウザ毎になる)でしかログオンできず、ジャッジ交代などで前ジャッジがログオンしたまま、またはジャッジのデバイスがバッテリー切れになった場合などで次ジャッジがログオンできない場合などに「強制ログアウト」をクリックすることで強制ログアウトさせ、次ジャッジのログインができるようにする機能です。
ログオン確認の間隔
このBeta版ではサーバー負荷をかけないため、サーバーとジャッジとのログオン確認については最大15分の間隔があることから「オンライン」「オフライン」表示などにリアルタイム性は担保していません。
またweb技術的にCookieを利用することからデバイス・ブラウザの仕様により正常に稼働しない可能性があります。
Beta版では補助的な機能として搭載しています。
*画面が大きい方が良いので、タブレット以上の大きさのデバイスを推奨。